おはようございます!
今日の愛知県瀬戸市は、晴れの朝となっています。

社名の入った提灯がぶら下がっていたり、パンフレットに会社名が記載されていたり。

8月に入り、夏も本番ということで、各地で夏祭りや花火大会が行われています。
夏祭りや花火大会には協賛企業の社名の入った提灯がぶら下がっていたり、パンフレットに協賛企業の会社名が記載されていたりします。

今回は、このように企業がイベントに協賛金を支出する場合について。

イベントの主催者が、事業と直接関係のない相手の場合は原則として支出した協賛金は 「一般の寄付金」 という扱いになり、会計上は 一定限度額の範囲内で損金算入することができます
「一定限度額の範囲」は資本金や所得の額により異なります。

不特定多数の人に対する宣伝を行う場合は、支出した協賛金は「広告宣伝費」となります。

冒頭に書いたような社名入り提灯など、不特定多数の人に対する宣伝を行う場合は、支出した協賛金は 「広告宣伝費」 となります。
会計上の扱いも変わってきて、 全額を損金参入することが可能 となります。

具体的には下記のような場合です。
会場に社名の表記されたの提灯などが吊るされる
配布されるパンフレットやイベントのウェブサイト(ホームページ)等に広告が掲載される
会場内のアナウンスで会社の名前などが読み上げられる

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【お盆休みのお知らせ】
誠に勝手ながら早稲田公認会計士・税理士事務所は8月13日から15日は夏期休暇とさせて頂きます。何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

「早稲田公認会計士・税理士事務所」は、愛知県瀬戸市で会計監査及び税務を行っている事務所です。気軽にお立ち寄り頂けるアットホームな雰囲気と地域密着が自慢です。詳しくは「早稲田公認会計士・税理士事務所」ホームページをご覧ください。
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