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今日の愛知県瀬戸市は、曇りの朝となっています。

購入額が5,000円以上50万円以下が対象

前回、外国人旅行者などの免税店での買物に対して、消費税が免除される「外国人旅行者向け消費税免税制度」が改正され、今年10月から 食品類、飲料類、薬品類、化粧品類などの消耗品も免税販売の対象となることになったという話を書きました。

今回はその続きです。

今回の改正によって新たに免税の対象となる、食品類、飲料類、薬品類、化粧品類などの消耗品の条件は、 購入額が5,000円以上50万円以下 となります。
前回の記事と同様、「購入額」とは、1人1日1店舗あたりの合計額のことです。

販売方法にも決まりがあります

また、販売方法にも決まりがあります。

まずは、購入する人(つまりお客様)のパスポートなどに
免税物品の購入の事実を記載した 「購入記録票」 を貼り付けます。
それから、さらに 割印 をする必要があります。

さらに、購入する人から 「誓約書」 を受け取る必要があります。
「誓約書」の内容は、「消耗品を購入した日から30日以内に輸出する」ということを誓約する旨が記載されている書類です。

包装の方法にも指定があります。具体的には、
・袋または箱による包装であること。
・開封した場合には開封したのが分かるようなシールで封印をすること。

などといった指定があります。

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